庭先で太みみ糞(落葉堆肥)をつくることにした。
冬になると、みみず箱の稼動が落ちる。
過剰な生ゴミを処理する場所が必要だ。
その一方、冬は腐敗の心配がない。
庭先の畑には、細みみ糞堆肥を使っているが、
細みみず箱1つからの生産量では足りない。
もっと、大規模にやる必要がある。
みみふんを山野から取ってくることもできるが、
場所も取るし、かと言って、その都度取りに行くのも面倒だし、
欲しいときに、さっと取り出したいものだ。
以上を踏まえて、庭の片隅で落ち葉堆肥を作ることにした。
落ち葉は、昼休み、職場近くの公園でゲット。
土嚢袋に押し込むと、乾燥状態で1kg入った。
直径30cm、高さ40cmになるので、
直径3dm×直径3dm×円面積定数3/4×高さ4dm=27L
1日6袋×5日=30袋を収集・運搬・堆積。
したがって、落ち葉は乾燥量で30kg、810L分。

水はけの良い砂地に1m×4mに堆積した。
810L÷10dm÷40dm=2dm
高さは、最初はモコモコして1m近くあったが、
最終的に20cm以下になるはずだ。
半年後、落ち葉の高さが20cmになった。
1年後、高さは、落ち葉10cm+ミミズの糞1cmになった。
1年半後には、ミミズの糞2cmになることだろう。
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