国土の7割が森林うち4割が人工林(針葉樹)
すなわち国土の3割(70%×40%=28%→30%)
この殆どが元・焼畑の模様。
針葉樹は、戦後の混乱期に、間伐を前提に植林されたが、
市況の変化により、放棄された。
針葉樹は、間伐しないと
(1)針葉樹は、光を求めて、細く高く伸び、山を暗く覆う。
→(1−1)針葉樹は、売れなくなる。
(1−2)間伐代を捻出できなくなる。
(2)低い木(落葉樹、広葉樹)が減る。
→(2−1)虫や鳥獣がいなくなる。
→(2−2)有機層が薄くなる。
鋸谷式新・間伐マニュアル
イラスト里山の手入れ図鑑